このような症状がある方は御気軽にご相談ください

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胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査


無痛大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

水浸法とは?

水を入れながらスコープを挿入する水浸法での大腸内視鏡検査を行っております。 水浸法は東大の後藤先生が開発された挿入法で、従来の大量に空気を入れながらスコープを押して、腸を伸ばしながら挿入する方法と比べ、腸を直線化・短縮して挿入することができます。大腸が延ばされる時の痛みを抑え、穿孔(腸に穴があく)等の合併症も起こしにくくなります。 検査時間は約15~30分程になります。 検査後の入院は原則、必要ありませんが、ポリープ切除をした場合は飲酒、運動などの制限があります。また、下剤を飲まずに半日で同時に胃・大腸内視鏡検査や日帰り大腸ポリープ切除を受けることも可能です。

▼水浸法で受けるメリットとは?

●どなたでも痛みがなく検査が受けられる
●痛みがないので無理なく安全に検査(腸に穴があくなどの事故はゼロ)
●腸が癒着し、複雑な難しい人ほどメリットが大きい
●腸を直線化・短縮して挿入可能なので平均挿入時間が早い
●スコープ挿入が早く、観察に時間をかけれる為、病変の見逃しが少ない
●腸が伸びず単純な形で治療ができる為、ポリープ切除が安全
●空気を入れないから検査後のお腹の張り・痛みがない

大腸内視鏡で痛みがおきる原因をご存知でしょうか?

それは「スコープを押して腸を伸ばしたりねじったりする」からです。ではどうしてスコープを押さなくてはいけないのか?その理由は「空気を大量に入れる」からです。従来の方法ではつぶれた腸の中を空気でふくらませながら、スコープを奥まで挿入していました。そのため検査がすすむにつれて腸は空気でふくらんで風船の様に伸びてしまいます。そうなるとスコープを押す操作が多くなり、さらに腸が伸びたりねじれたりして痛みがおきていました。

そこで改良・工夫されたのが 『水浸法』です!

▼水浸法が痛くない7つの理由

1 空気を入れない
スコープを奥まで挿入する際に空気をまったく入れずに少量の水を入れながら 行うので、腸が空気でパンパンに膨らまず検査中だけでなく検査後もお腹が張らず痛みません。

2 入れる水の量も少ないから痛くない
従来の方法では空気を約1リットル程入れていましたが水浸法では入れる水の量が約200ml程度で済むので腸が伸びたり膨らまないため痛みがありません。

3 水があるのでスコープのすべりがよく、浮力が働き、強く押す必要がないため痛くない
腸の中に水があるのでスコープとの摩擦抵抗が減ります、さらに浮力が働くのでスルスルとすべるようにスコープを進められます。従来の方法に比べて4分の1の力でスコープを進められるので、無理に腸を伸ばしたり、ねじったりしません。

4 患者様一人一人に合わせたスコープを使用するので痛くない
腸の形は患者様の体型やお腹の手術歴の有無により全く違います。その為、検査に使うスコープを患者様の腸に合わせた太さや長さのものを選ぶことで元々の自然な腸の形を保ったままスコープを進めることができる為痛くないのです。

5 スコープを押さないので腸を伸ばさずに真っ直ぐな状態で入れるので痛くない
腸の形は人によって違いますが、水浸法では腸を伸ばさず、逆に引いて腸を短縮しながら進めていきます。そうすることで腸がまっすぐ最短な状態で個人差のない1つの型に収束することができます。その結果、誰にでもワンパターン化した挿入法が可能になります。

6 麻酔も一緒に使うので痛くない
水浸法では90%以上の方は麻酔を使用しなくても痛みはおきません。しかし痛みは肉体的な原因だけでなく、検査を受ける時の不安や緊張などの精神的な原因で痛みがおこり易くなります。当院では肉体的・精神的な痛みを全て解消するために適時、麻酔を使い、患者様の不安・緊張を抑えた落ち着いた状態で検査を行っております。

7 スコープ挿入がシンプルなのでポリープ切除など、その後の治療も正確・安全に行えます
水浸法では腸が真っ直ぐな状態でスコープを挿入できるので緻密な操作が必要になるポリープ切除時にも正確・安全に治療ができます。そのため、ポリープの大きさや数に制限なく検査と同時にポリープ切除が行えます。当院では欧米の世界基準に沿ってガンに成長する可能性のある腺腫性ポリープ(良性)を積極的に全て切除しております。

費用は?

検査のみで約8,000円程(3割負担の場合)で、ポリープ切除時は2~3万円(3割負担)程になります。

大腸カメラは痛くて苦しいのでは?

大腸内視鏡では検査着を着用します 胃・大腸内視鏡検査
大腸内視鏡では検査着を着用します 胃・大腸内視鏡検査
大腸内視鏡では検査着を着用します
ポリープ切除した検体や生検などの病理検査結果は担当医が全て確認しております

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胃内視鏡検査(胃カメラ)

当院の胃内視鏡の特徴

1 のどの麻酔は行いません
当院では鎮静剤(静脈麻酔)を使用し、ウトウトと眠った状態で 検査を行うので刺激が強いのどの麻酔は行いません

2 鎮静剤を使って寝たまま受けられる胃カメラ
鎮静剤を使用して10分程度、眠った状態で検査を行います。目が覚めると検査は終わった状態で全ての方が検査中の痛みや苦しみを感じずに検査を受けて頂けます。以前、胃内視鏡検査で苦しい思いをされた方も一度、経験されてみてください。当院のアンケート調査では99%以上の方が次回も鎮静剤を使った検査を希望されております。鎮静剤は短い時間で効果が切れるので検査後すぐに歩いて帰宅ができます。

3 鎮静剤を使用し患者様が落ち着いた状態で検査を行うことで 観察時間を十分にかけて見逃しのない検査ができます
検査を行う医師も人間ですので患者様が苦しんでいる姿を見ると 検査を早く終わらせたいという気持ちになります。 鎮静剤を使用すると患者様が落ち着いた状態で検査が可能ですので 胃の中を観察する時間が十分にできるので見逃しのない精度の高い 検査が行えます。

4 眠った状態で検査をすることで高画質の拡大内視鏡スコープを全例に使用できます
楽に検査を受けられても見逃しが多く精度の低い検査では仕方が ありません。鼻から挿入する経鼻内視鏡では口から挿入する経口内視 鏡に比べ、スコープが細いので、どうしても画質が劣り小さな病変の 見逃しが増えることが分かっています。 当院では「苦痛なく精度の高い検査」を受けて頂くことが重要と考え、 高画質の拡大内視鏡スコープ(経口)を使用しておりますが、 患者様は眠った状態ですので痛みや苦しみを感じずに検査を受けて 頂けます。

5 検査施行医が病理組織標本を全例確認します
内視鏡検査で病変を認めた場合には病変の組織を採取し、細胞を顕微鏡で確認するため病理組織検査に提出します。当院の場合、検査施行医が病理医の診断と解離がないか確認する為、病理組織標本を全例確認し、正確な診断に努めています。




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